松平勝男の左脳型速読術

 
本を読んでいる時、途中から文章の内容を理解しないまま、ただ文字だけを目で追っていてしまい、内容が頭に入っていかなったために、理解できていた前の文章までまたさかのぼって読み直しを繰り返してしまう・・こんな状態だといつまでも本を読みすすめる事ができません。

もっと本を読むスピードを上げたい!

脳トレなど右脳型の速読術をやってみたがいまいち満足できなかった、


そんな方におすすめしたいのが1日たった1時間の実践で読むスピードを5倍〜10倍くらいに上げられるようになる「松平勝男の左脳型速読術」です。

松平勝男さんは東京大学・大学院を卒業し、合格率一ケタの難関資格試験において一発合格、外国語を40ヶ国語習得されている現役通訳の方です。


一般的に速読といえば、イメージを焼き付けて行う右脳型速読術がほとんどですが、
この右脳型速読術は右利きの多い日本人が習得するのはなかなか難しいのが現状です。


多くの日本人が右利きであることを考えると、
左脳型速読術のほうが右脳型速読術よりも習得しやすいのです。



英語の速読においても右脳型速読術ですと、
英語→日本語→イメージ化という3段階の切り替えが必要な点が
右脳型速読術の習得が難しい理由のひとつです。


さらに、文章のインプットにおいては右脳よりも左脳の方が優れているため、
左脳型速読術の方が速く読み、かつ記憶していくという点で優れています。



速読で1番大切なのは「内容を素早く理解し、インプットする」という点です。
その点において英語の速読をしたいのなら右脳型速読術よりも左脳型記憶術を選ぶべきです。


どれだけ速く本を読めても、内容を理解してなかったり、知識として記憶できていなければ速読の意味はありません。


ところが、世に出回っている数多くの速読法では、この点について省略してしまっているようです。


左脳型速読術ではイメージ化を必要としないので、すばやく文章の内容をインプットするという点で左脳型記憶術は大変優れています。


松平勝男の左脳型速読術の訓練には、通常1日1時間くらいの時間をとっていただくのですが、
時間があまりないという方でも1日3分間からできる速読訓練もありますので忙しくて時間があまりない方にも大変おすすめの速読訓練法です。


とくに年齢や性別による制限もありません。松平勝男の左脳型速読術では、下は中学生から、上は70代くらいまでと、老若男女関係なく、非常に幅広い年齢層の人が実践されています。左脳型速読術で資格試験や語学習得にお役立てください。



 

 

 
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